瓦礫

瓦礫

震災など大きな災害が起きると大量に出るので、処理が問題になったりしますね。


がれき

「瓦」は屋根にある「かわら」です。「礫」(れき)は小さい石のことを指します。

日常的にはあまり使いませんが、地層の中で2ミリ以上の石は「礫」、もう少し小さいものを「砂」、さらに小さいと「泥」と呼ぶ、と理科で習ったりしますね。

「瓦」はとても割れやすく、そこから「(簡単に壊れてしまうような)価値がないもの」という意味を表すことがあるそうで、そこから「価値がない小さいもの(礫)の集まり」となり、「瓦礫」と書くようです。

ちなみに「瓦」は重さの単位である「グラム」の漢字として使うことがあります。