日本語不思議辞典

付箋

付箋

メモしたことを書類やノートに貼るときに使う細長い紙のことです。勉強や仕事では便利ですよね。

「箋」という字は「ふだ」の意味があります。字の形こそ難しいですが、意外によく使われています。例えば、手紙を書くときに使う線の入った紙は「便箋」(びんせん)ですし、お医者さんから薬をもらうときに出される紙は「処方箋」(しょほうせん)です。

2009年以前は「箋」が常用漢字ではなかったので、これらはひらがな表記が普通でした。なので、なじみがないのも仕方ないですね。今は中学生のときに習うことになっているそうですよ。


ふせん

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