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「カラオケ」ってどこから来た言葉?

今では海外でも「カラオケ」として通用するようになった、日本語の「カラオケ」。皆さんご存知の通り、カラオケとは楽曲の伴奏部分だけを録音したテープやCD、もしくはその伴奏に合わせて歌うことを指しますが、 一体どこから来た言葉でしょうか?

カラオケは、「空(から)」と「オーケストラ」の略だそうです。

元々はバンドマンの俗語で、「空オケで練習しよう」などと、歌手抜きの意味で使われていたそうです。1970年頃、「伴奏だけを入れたテープ(=カラオケテープ)を作って欲しい」という依頼を受けたバンドマンが8トラックのカラオケテープを作り、コインボックス式の再生装置に入れて、スナックなどに置かれたとか。

その後、10数年前まではカセットやCDだったカラオケがレーザーディスクを経て、今や通信が主流となりました。時代の移り変わりは早いですね!