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「同士」と「同志」、それぞれどう使えばいいの?

「同士」と「同志」。
読み方は同じで使いどころもなんとなく似ていますが、どう違うのでしょうか?

まず「同士」ですが、これは同じような特徴を持つグループについてはなんでも言うことができます。人であれば仲間などでいいかえることもできます。隣同士とか、似た者同士とかですね。「同士」はひらがな表記になることも多く、他の言葉にくっついて使われることが多いです。

これに対して、「同志」は「志」を使っていることから、同じ特徴の中でも特に「こころざし・主義・主張」が同じ人のことを言います。考え方が同じ人たちということですね。こちらはあまりひらがな表記されず、単体の言葉として使われるケースが多いようです。

このように意味が異なるので、「同志同士」という面白い響きの言葉をつくることもできますね。